秦神社は長浜城址である山の麓に鎮座しており、 ひとたび雨が降ると
参道に山水が流れ込み、田んぼのようになって、参道を通ってはとても
参拝することができませんでした。
土佐ではよく、 「にえこむ (足などがめりこむ、はまる)」 という言葉を
使いますが、土に靴や草履がまさににえこんで、ここで稲が育てられる
のでは?と思うほどの散々な状態です。
秦分祠創建をきっかけに、参道の整備も進められていましたが、この度
雨水を取り込む枡と暗渠の整備、参道の縁石工事が無事終了しました。

桜の花が満開
社務所と参道をつなぐ飛び石も置きました。 雨の日も安心してご参拝
くださいませ。