高知|若宮八幡宮

高知市長浜 長宗我部元親公が初陣戦勝を祈願した社

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令和2年03月28日

令和2年神田祭(どろんこ祭り)開催について

毎年4月第1土曜日から三日間行われている神田祭ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初日の4月4日(土)のみの開催とし、2,3日目の行事は中止いたします。
また初日も行事内容を大幅に縮小し、地域氏子だけで神事と田植えのみ行うこととなりました。例年多くのカメラマンや観光客の皆様に楽しんでいただいておりましたが、今年は不特定多数の方々との接触を避けるため、一般の方々の見学は自粛いただくようお願い申し上げます。
全国的な広がりをみせるこの疫病の早期終息を祈り、来年はこれまで以上の賑やかな神田祭を開催したいと思います。楽しみにしていただいていた皆様には申し訳ございませんが、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

令和2年01月20日

おのり初め4

1月12日に高知競馬場で行われた「おのり初め」の写真をやっと入手しました。提供は当社の神社総代の岡本國男さんです。5騎出馬の内、3騎が白い旗指物を背負っています。これは長宗我部家の七つ酢漿草で、大野川合戦祭り実行委員会の方々の思いやりに心打たれます。

令和2年01月14日

おのり初め3

1月12日(日)高知競馬場で昔、土佐藩の新春行事だった「おのり初め」を模したイベントが行われました。今回、大分県の「大野川合戦まつり実行委員会」のご協力を得、馬5頭、関係者14名が駆けつけて下さり、実現の運びとなりました。午後12時半、パドック入りした5騎は場内を2周し整列、行事の安全を願い修祓。さらに後ろに控えた「おのり初め実行委員」や関係者をお祓いし、12時50分馬場へ入場。一騎ずつ騎手と馬名が紹介され、直ちにメインスタジアム前を疾走。すれ違い走行を何度か行い、最後は抜刀した全騎手が横一線に並び突撃するなど、迫力満点のパフォーマンスに拍手と歓声がわき起こりました。
その後「第1回おのり初め杯」特別レースが行われ、午後4時から優勝した騎手や馬主さんなどの表彰式にうつり、本会の森澤秀太郎会長から表彰状や花束などがおくられました。曇天ながら穏やかの一日で、高知競馬場やご協力頂いた全ての方々に感謝を申しあげます。

令和元年12月27日

おのりぞめ2

 今回、高知競馬場で行われる「おのり初め」になぜ、長宗我部ゆかりの「大野川合戦まつり実行委員会」の人達が協力して下さるのか、チョット疑問に思われる方がいるかも知れません。
 実は山内一豊公が土佐に入国後、初めて若宮八幡宮の社頭で行ったおのりぞめには、わずか25騎しか参加しませんでした。それが高知城に移った後、62年後の寛文3年には900騎が出馬しました。しかもその内の600騎は元の長宗我部遺臣を含む郷士達でした。こうした人達にとってこの行事に参加出来ることは非常な名誉だったと思われます。この年頭の行事は幕末まで、260年余りも続けられました。この郷士たちが、その後、維新回天の原動力となっていったことは、歴史の妙といえるかも知れません。

令和元年12月24日

おのりぞめ1

令和2年1月12日(日)午後1時頃に、高知競馬場で5頭の騎馬武者が疾走します。多分、1回だけの出走になると思われます。これは山内のお殿様が土佐に転封になり、浦戸城に居城していた頃、土佐において初めて行った閲兵式を再現したものです。若宮八幡宮の神前から、長浜海岸まで約900メールを殿様の面前を騎馬武者が駆け抜けました。その後高知城下に移った後、1月の年頭行事として現在の乗りだしから、堀詰まで、フル装備をした騎馬武者が家老の深尾家に建てた櫓の上から殿様がご覧になる閲兵式を行いました。この年頭の行事は幕末まで続けられ、多い年には900騎が参加したそうです。この行事そのものは一豊公が近江の長浜城主になったときから続けられていたようで、城主と家臣の信頼性を確かめ合う行事でもあったようです。慶長6年入国ご、慶應3年まで260年間も続いた土佐の新春大イベントだったのです。これを今回初めて、大分県の大野川合戦まつりのメンバーが協力して下さることとなり初めて高知競馬場で「おのり初め杯」として参加して下さることとなりました。これも長宗我部信親公の残して頂いた遺徳のなせるわざと、奇しき御縁に感謝するばかりです。

令和元年06月19日

玉垣並びに境内整備工事 竣工奉告祭

予てよりご奉賛を募っておりました、玉垣新設の奉祝事業ですが、境内整備工事とあわせ無事完工いたしましたので、去る6月15日に竣工奉告祭を行いました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、60名のご奉賛者に参列をいただきました。玉垣の石柱にご芳名を彫刻しておりますので、ご参拝の折にご覧いただければ幸いです。
この度の奉祝事業にご奉賛いただきました皆様、誠にありがとうございました。令和の御代の安寧長久をご祈念申し上げます。

平成31年04月26日

海津見神社参道復旧工事終了のお知らせ

昨年9月の台風被害により、参道の通行止めが続いておりました桂浜の海津見神社(通称:竜王宮)の復旧工事が完工し、本日4月26日よりご参拝いただけるようになりました。
約半年の間通行止めが続き、氏子崇敬者を始め、桂浜を訪れる観光客の皆様には大変なご迷惑をおかけいたしました。
高知市みどり課や観光振興課、また工事関係者の皆様にご尽力いただき、参道を含む遊歩道は、以前より強固なものになりました。今後は安心してご参拝いただけるものと思います。誠にありがとうございました。
通行止め解除に伴い、ご参拝いただいた方への海津見神社御朱印の授与も再開いたします。また、ゴールデンウィーク期間の4月27日(土)から5月6日(月)まで、神職が出向し社頭授与を行いますので、桂浜へお立ち寄りの際は、ご参拝をお待ち申し上げます。
なお、期間中雨天の場合は出向を中止いたしますので、ご了承くださいませ。

平成31年04月16日

平成31年どろんこ祭り

4月6日から8日にかけて、土佐路に春を告げる神田祭(どろんこ祭り)が行われました。3日間通して晴天に恵まれ、共催の元親こじゃんと楽市も好評で、初日の神社での行事は350人ほどの参加者で賑わいました。
今年から初めて企画した「神田どろ塗り合戦」も盛況で、土佐のはちきんが男の子を追いかけまわし、顔中泥だらけになった子供たちの笑顔が、桜満開の境内に広がっていました。

平成31年03月22日

神田祭どろ塗り合戦

今年のどろんこ祭りは、4月6日(土)~8日(月)までの三日間の日程で行われます。神社での行事は、初日の6日のみとなっています。
どろんこ祭りの初日は、儀式田での田植え、泥塗りや踊りの披露が終わった後、例年桂浜へ遠征をしていましたが、昔ながらの賑やかな泥塗りを再現しようと、今年から初めての試みで「神田祭どろ塗り合戦」を行うこととなりました。
桶に泥を入れた女性が男性を追いかけるという、どろんこ祭りの原点を合戦形式にして、小学新4~新6年生と中学新1~新3年生を対象に、鎮守の森公園で行います。
どろんこ祭りでは、泥を塗られる男性ほどモテると言われています。その謂れから、泥をたくさん塗られた男の子を「誉れの敗者」、塗られなかった男の子を「無念の勝者」、また多くの男の子に泥を塗った女の子を「はちきん大将」、塗られなかった女の子を「神田姫」として表彰し、出場してくれた方には参加賞を贈呈します。
当日の飛び入り参加でも大丈夫ですので、対象のお子様がいるご家庭の方はぜひご参加ください。

開催日時:平成31年4月6日(土)午後2時集合・午後3時開始・午後4時半頃解散
集合場所:長宗我部元親公初陣像周辺(どろ塗り合戦は儀式田周辺で行います)
対象学年:小学新4~6年生・中学新1~3年生
備  考:泥で汚れても構わない服装でお越しください
     ルール等の詳細は当日集合してから説明します
お問合せ:高知市長浜6600 若宮八幡宮社務所
     電話:088‐841‐2464 FAX:088‐841‐2463

平成31年02月25日

平成31年恵方参り

今年の恵方は寅卯の間(東北東)にあたることから、2月24日(日)に徳島県阿南市に鎮座する津峯神社へ、65名の参加をいただきお参りに行ってまいりました。
恵方参りはその年の明方にあたる神社にお参りし、一年間の平安や幸福をお祈りする行事で、当宮では婦人会の若宮大祓会の主催で行われています。
当日は天候に恵まれ、津峯山頂から見る橘湾の素晴らしい眺望や、国重要無形文化財に指定される人形浄瑠璃を鑑賞し、充実した参詣旅行となりました。
恵方参りは毎年2月の後半に行っておりますので、興味のある方は神社までお問い合わせください。