高知|若宮八幡宮

高知市長浜 長宗我部元親公が初陣戦勝を祈願した社

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アクセス

平成30年04月04日

4月7日からどろんこ祭りが始まります

約420年の伝統を誇る、土佐の三大奇祭のひとつ、どろんこ祭りが始まります。今年の当屋は門前と中組地区で、参加者は290名くらいです。午前10時30分からアズミという当地独特の木遣り歌を歌いながら宮入が行われ、御社殿では豊作祈願がおこなわれます。その後、一行は当社の神田に移り、12時30分頃から田植えが行われ、終了後一番太鼓を合図に泥塗りが行われます。

平成30年03月23日

高知ファイティングドッグス必勝祈願祭

開幕戦を控えた3月23日、駒田監督をはじめ、球団関係者や選手一同がうち揃い、当社で先勝祈願祭を執り行いました。当日は参道の桜も満開で、絶好の参拝日和りとなりました。今年は戌年ということもあり、是が非でも優勝してもらいたいものです。最後に名誉宮司が「駒田監督の大きな身体が宙に舞うところを見てみたい」と激励の言葉を贈りました。

平成30年03月22日

29年度向山会春季合同慰霊祭

春の彼岸のお中日に当たる3月21日、向山会の春季合同慰霊祭が当社、社務所の大広間で行われました。午前と午後の2回に分けて行われ、107名の会員、ご遺族が参集し、祝詞奏上のあと、全員で「御霊なごめの詞」を斉唱しました。さらにその後、弘田権禰宜による「御霊和めの舞」が奉納され、参列者一同、感銘をより深くした様子です。この日は、境内の桜は満開になりましたが、あいにくの木の芽おこしの雨がそぼ降り、華やかな中にもしっとりとした、佳き慰霊の日となりました。

平成30年03月12日

年祭は当社の社務所をご利用下さい

最近、年忌祭を当社の社務所で行う方が急増しています。特に向山会(当社の納骨堂にご遺骨や、祖霊舎を納めている方々で組織する会の名称。コウザンカイと云います)の会員からはお供えやお花、榊などの実費は頂いておりませんし、もちろん貸し室料は無料です。車は何十台もおけるし、準備は一切当社で行い、祖霊舎とご遺影さえお持ち頂けたら、どなたでもお受け出来ます。お一人から五〇名まで収納可能ですし、後の直会(ナオライ、精進落ち)もできます。没後五十日祭までの諸祭はお受けできませんが、年祭などはご予約を頂ければいつでも可能です。ただし、会員以外の方からはお供え物などの実費を頂戴しております。ご一報下さいませ。

平成30年03月12日

駐車場の植栽変更 サザンカに

当社の大駐車場(65台収容可能)の通学路沿いに、萩の花を植えておりましたが、冬期間は刈り取ってしまいます。また夏の繁茂期にはこども達の通学の邪魔になるなど、多少問題がありました。そのため今回、サザンカに植え替えました。全長が43メートルあるため、緑の帯に赤い花が彩りを添え、結構見応えがあります。

平成30年02月26日

旧正月の新春参り

旧の十日正月に当たる二月二十五日、淡路島の伊弉諾神宮で正式参拝を行いました。若宮大祓会の主催で、今年は七〇名が参加しました。敬神婦人会の会員多数のお出迎えを受け、同社に古くから伝わる独特のお神楽も奉納して頂き、参加者一同、大変感激した次第です。帰りは北淡震災記念公園を見学し、改めて地震の凄さを実感させられました。

平成30年02月23日

一の鳥居のしだれ梅が満開になりました

当社、南の端の鳥居脇に植えられたしだれ梅が満開です。新聞にも紹介されたようです。夏は葛の葉に覆われて、何の木か判らない程ですが、樹木のもつ生命力には驚かされます。花街道から高知市内に向けてお帰りの際は是非、チラットご覧下さい。

平成30年02月20日

おひな様飾り

雨水を迎えた2月19日、おひな様を社務所大広間に飾り付けました。この日におひな様を出すと娘さんに速く縁談が舞い込むとか云われています。もう35年も昔の八段飾りですが、小物もかけることなく揃っています。

平成29年07月02日

秦神社に戸次川戦没者霊板建立

天正14年12月12日、秀吉の命令で豊後の大友宗麟の援軍として参陣した四国勢、5千余りは島津の猛攻を受け惨敗。この時、長宗我部信親公を将とする土佐兵も700余名が戦死しました。その名を刻した霊板は秦神社の本殿に納められています。先般、ご子孫の某氏よりご寄付を頂いたため、是を基金とし拝殿前に実物の3分の2の大きさの霊板を表示しました。関係者の御子孫の拝観が続いています。

平成29年06月01日

好天にも恵まれた第6回長宗我部祭り

去る5月21日、当社の『鎮守の森公園」で開催された第6回目の祭りも大盛会でした。今回初めて登場した「おもてなし海援隊」や「雨戸マンガ」も好評で、よさこい鳴子踊りでは復活した「十人十彩」(じゅうにんといろ)も』さすがの演舞で観客を魅了しました。毎度、はるばる大分県から駆けつけて来て下さる「大友宗麟鉄砲隊」の皆様には頭が下がります。これも「戸次川合戦」の御縁で、
今年はかの戦から431年目。戦死者の名を刻んだ「霊板」も近々、秦神社の拝殿前に完成します。高知県の人達にもこの戦の悲劇と信親公のことをもっと知って貰いたく製作中です。是非ご期待を。